A1
このQ&Aを書いたのは内外総合通信社の担当3人です。3人はそれぞれ日本新聞協会加盟の新聞社に勤めていました。報道記者だけでなく、整理記者、電子メディアなどさまざまな部署を経験しています。従ってどのようなリリースが好まれるのか、新聞社の実際の現場を知っているだけに他のリリースを配信している会社とは異なったサービスが展開できます。>>戻る
A2
当然、企業だけのものではありません。ニュースとして価値のある情報であれば当然、記事として取り上げられる可能性は高くなります。本来、地方紙は地元密着の記事が多いので、地元で頑張る企業や地域のためになるイベントや催しは好んで取り上げます。大体が記者クラブで発表されるイベントを各紙横並びで取り上げることが多いので、独自性を出すためにもリリースは喜ばれます。従って企業だけのものではありません。>>戻る
A3
団体や規模も関係ありません。弊社が行うリリースは地域を対象としています。それは全国ニュースとなるようなリリースはほとんどないからといってよいでしょう。他社のQ&Aに書いてある全国津々浦々への配信は費用と時間だけ掛かって効果はありません。地方紙は他の地域のリリースを記事にすることはまずありません。全国紙は別ですが、他のリリースを請け負う会社は有料であるにもかかわらずこの全国紙へのリリースの仕方も大体が間違った方法をとっています。>>戻る
A4
地域の催し的なものほど記事としてその地方の新聞社に取り上げられる可能性は高くなります。地方のイベントは全国で取り上げられる必要があるのでしょうか。その地域でPRできればよいのではないでしょうか。そして催し自体が大きくなれば、それは自然と記事の扱いも大きくなってきて、全国に紹介されることもあるでしょう。いきなり全国ニュースとして紹介されることを期待しないのがよいのではないでしょうか。>>戻る
A5
リリースをおおげさに書くことは厳禁です。リリースしてそれが記事となる前にその媒体で初めて取り上げられる場合は必ず取材が入ります。取材の中で大げさな部分は必ずバレます。そのことによって次回からリリースしても全く相手にされなくなる可能性が非常に高くなります。内容は事実を伝え誠意ある対応が次へつながります。新聞は他の媒体と違い、毎日何10ページもニュース記事を掲載します。その記事量は半端ではありません。案外、小さな催しや内容でも記事になります。おおげさにする必要はありません。
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A6
あります。興味をもった新聞社が取材できるように、住所や担当者名、電話番号などの連絡先は必ず記載しておく必要があります。逆にいえば、連絡先が記載されていないリリースは100%記事にはなりません。>>戻る
A7
特に詳しくする必要はないと思われます。簡潔に分かりやすく書くのが1番で、いくら詳しく書いても興味を持ってもらわなければ、記事にはなりません。取材を受けた場合に詳しく話しましょう。>>戻る
A8
これは間違いなくYESです。新聞社には多いときで1日数100本、メールでのリリースが届きます。これらのリリースすべてに目を通す新聞社はまれです。では、その中で開くメールを決めるのは、件名(見出し)であることは間違いありません。いかに短い見出しの中にそのリリース内容を表すか。新聞社の整理記者になったつもりで考えてみましょう。>>戻る
A9
連絡先は一般電話を記載するのが普通ですが、いつでも連絡をとれるように携帯電話の番号も併記しておきましょう。記者もリリースのみを常時見ているわけではありません。リリースを見て取材する場合は、空いた時間がその記者にできたからで、その時間帯に連絡がつかなかった場合、せっかく記事になる可能性のあったものを逃してしまう場合があります。>>戻る
A10
写真などはできるだけ用意したほうが良いでしょう。写真が掲載されるだけで、記事が大きく扱われたような印象を与えます。また催しの場合、初めてのイベントでなければ、前回の様子を分かってもらうためにも必要です。リリースが新商品などであった場合は当然必要となります。ホームページがあれば、写真をアップしておき、そのアドレスをリリースに記載しておきます(写真はできるだけ高画質なものを用意しましょう)。参考資料もあれば写真とともに掲載しておけば親切です。>>戻る
A11
告知記事と取材依頼は、リリースを送ることによって両方依頼したことになります。早めにリリースしておけば、ニュースの少ない日に、告知記事として掲載される場合があります。その後、イベントや商品等の発表当日取材を受ければ、2回掲載されることになります。>>戻る
A12
半年や1年も前からリリースすることは無意味ですが、数ヶ月前であれば告知記事として掲載される場合もあるので良いでしょう。イベントや新商品の発表は当日から数日過ぎるとニュース性を失ってしまいます。しかし、告知記事に関しては地元のニュースの少ない日などに掲載される可能性が高く、特にイベントに関してはこちらの方に主眼をおいてリリースすべきでしょう。>>戻る
A13
新聞社に在籍した経験から言うとFAXや郵送とメールに関して、差はありません。FAXや郵送にしても新聞社には1日数100通というリリースが届きます。しかし、FAXや郵送にしても担当部署に回り、すべてのリリースが端から端までチェックされるわけではないし、何人かの担当者に見せようとすれば、コピーをする手間も掛かります。要は郵送もFAXもメールも同じで内容次第なのです。最近はメールでのリリースが増えたので、新聞社の方もきちんと対応しています。>>戻る
A14
こちらをご覧ください。
A15
いいえ。内外総合通信社は頂いたリリースすべてを配信するわけではありません。内容がおかしいと判断できるものや、他人を誹謗、中傷する内容のものや常識の範囲を逸した内容等は配信しません。また配信しない理由など個々の理由を公表する義務、及びそれによって発生したいかなる不利益についても責任は負いかねます。>>戻る
A16
新聞協会加盟紙に在籍経験のある社員が業務を行っており、新聞社の実際の現場を知っているだけに他のリリースを配信している会社とは異なったサービスが展開できます。他社がリリース配信自体を有料で行うことに疑問を感じており、弊社では無料を基本としています。またリリースを配信する事業において東京にオフィスを持つ必要性はなく、地方に拠点を置くことでコストを抑えます。>>戻る

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