■ FEATURE(特集)
<正月特集>元日の過ごし方

photo 謹賀新年。

 元日の過ごし方として一般的なのは、家族そろって歳神様をお迎えし、お屠蘇を飲み、割らずに使う「祝い箸」でおせち料理と雑煮を食べて祝うものだ。

 初詣では、元日から3日までの「三が日」か7日までの「松の内」に詣でる。家族の健康や幸せを祈願する場合でも、誰かが家族を代表してではなく、家族そろって参拝するのが望ましい。

 おみくじは1回の参拝に1回ひくのが原則で、何度もひいては意味がなくなってしまう。自分にとって良いと思うおみくじは持ち帰り、良くないと思うものは境内の木の枝や結び場がある場合はそちらに結んで厄を払い注意をすれば良いそうだ。

 おみくじといえば、全国各地にあるコンビニで今年の運勢を占うサービスもある。初詣で帰りにコンビニで購入して、家族や親戚、友だちとの話題にするのも楽しいだろう。詳しくはこちら

 また、手軽に元日を祝いたい人に「年明けうどん」はいかがだろう。香川県などが純白で清楚なうどんを年の初めに食べ、その年の人々の幸せを願うものとしてPRしている。うどんは太くて長いことから長寿を祈る縁起物として食されてきたそうだ。作り方は簡単で、普通のうどんに紅(あか)い具材(梅干しやニンジンなど)を1点のせて紅白うどんにして食す。

 今年は戌年、良い元日を過ごしてワン"ダフルな年にしたいものだ。

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