■ FEATURE(特集)
<大河特集>浜松市博物館でテーマ展

 今年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送に合わせて、浜松市博物館(静岡県浜松市)で4月9日まで、テーマ展「井伊直虎と湖北の戦国時代」が開催されている。

 直虎が暮らした井伊谷(同市引佐町)を中心とした浜名湖の北岸は、戦国時代に武将・今川氏、武田氏、徳川氏が群雄割拠した地であり、これらの武将にゆかりのある多くの史跡や文化財が残されている。

 同展では、2月19日までの前期「遠江の国衆 井伊氏」と、同月21日から4月9日までの後期「遠州そう劇と直虎の活躍」に分かれており、井伊直虎の花押が記された唯一の古文書「井伊直虎関口氏経連署状」や、井伊家の菩提(ぼだい)寺であり直虎が出家した龍潭寺(りょうたんじ)に所蔵されている井伊直親木像など、直虎の生涯と浜名湖北部地域の戦国時代に関する資料が展示される。

 開館時間は午前9時〜午後5時。月曜休館。大人300円、高校生150円、小・中学生無料。

 問い合わせは、浜松市博物館(電話053−456−2208)へ。


 

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