■ FEATURE(特集)
<大河特集>くどやま「真田丸」大河ドラマ展

 今年のNHK大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地である和歌山県九度山町に3月13日、九度山・真田ミュージアムが開館する。

 同地は、ドラマの主人公である真田信繁(幸村)が関ケ原の戦いに敗れた後、父・昌幸と共に蟄居(ちっきょ)を命じられた地。同館では、14年間という、信繁の生涯で一番長い時間を過ごした同地での生活や、昌幸、信繁、子・幸昌(大助)の真田三代による偉業をパネル展示とドラマ仕立ての映像で紹介する。

 また、大河ドラマの放映に合わせて来年2月28日まで大河ドラマ展が開催され、出演者のパネル紹介やドラマで着用した衣装、小道具などの展示を行う。

 開館時間は午前9時〜午後5時。入場料は高校生以上500円、小・中学生250円。無休。

 問い合わせは、大河ドラマ「真田丸」くどやま推進協議会(電話0736−54−2019)へ。


 

Copyright (c) 内外総合通信社 Naigai Sougou Press All Rights Reserved / Update : 2016年01月01日 (金) 9:16