■ FEATURE(特集)
京都市内16神社の朱印集め多彩なご利益

 京都市各所に点在する、由緒ある神社を巡りながら同市の魅力に触れる「京都十六社朱印めぐり」が2月15日まで行われている。

 市内にある16の神社を年頭に参拝し、各社で朱印を授かることで、厄よけ・安産・家内安全・病気平癒・健康長寿・交通旅行安全、学問成就・商売繁盛・出世開運など多彩なご利益を1年間得られるといわれる。おなかの不調にご利益があるおなか守護の神社や、心鎮めにご利益がある神社、競馬ファンにうれしい「勝運・馬守守護」の神社などもある。期間中にすべての朱印を受けるとえとの置き物を参拝記念として最後の神社でもらえる。参拝の順序は決まっておらず、朱印帳は各社に無料で用意されているが、1社につき300円の授印料が必要。

 「朱印」とは、神社に参拝した折、請願浄書した誓詞や願文を神前に奉納した証しとして、その神社の神印をいただいたことが起源とされる。

 朱印を授かる16社は次の通り。
 熊野若王子神社、熊野神社、新熊野神社、御霊神社、藤森神社、粟田神社、市比賣神社、岡崎神社、長岡天満宮、御香宮、わら天神宮、六孫王神社、吉祥院天満宮、西院春日神社、今宮神社、豊国神社。

 問い合わせは、長岡天満宮(電話075−951−1025)へ。


 

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