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岩手・普代村で真っ赤な面着け神楽奉納

 岩手県普代村(ふだいむら)の鵜鳥(うのとり)神社で5月22日、「鵜鳥神社例大祭」が行われる。

 同地に伝わる義経北行伝説によると、源義経が7日7夜海上安全と武運長久を祈り、願いが聞き入れられたことに感謝して始まった祭り。

 境内の神楽殿で伝統芸能「鵜鳥神楽」の各演目が奉納される。中でも「山の神」の演目では真っ赤な面を着けた山の神が力強く舞い踊り、見る人を圧倒する。

 境内では草もちやお神酒などが販売されるほか、屋台が多く出店し祭りムードを盛り上げる。

 問い合わせは、鵜鳥神社(電話0194−35−2339)へ。


 

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