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石川・白山で高さ5bの人形練り歩く

 石川県白山市の鶴来地区で10月3、4日に「ほうらい祭り」が行われる。

 約800年の歴史を有し、金劔宮(きんけんぐう)の秋季例祭として行われる祭り。

 神輿(みこし)を先頭に獅子舞や、巨大な人形を乗せた「造り物」が町内を練り歩く。

 造り物に乗る人形は高さ5bほどもあり、戦国武将や歌舞伎の演目などを題材に毎年趣向を凝らしたものが作られる。また、細部には野菜などがあしらわれており、豊作に感謝し来年の無事を祈る意味も込められているという。

 問い合わせは、金劔宮(電話076−272−0131)へ。


 

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