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愛知・豊川でユーモラスなまつり

 愛知県豊川市下佐脇の長松(ちょうしょう)寺で12月21日、「どんきまつり」が開催される。
 
 同寺に祭られている秋葉三尺大権現の火防(ひぶせ)大祭の中で行われる行事。

 火防の祈祷(きとう)後、白狐・赤てんぐ・青てんぐの面を着けた男衆が登場。白狐は赤色顔料「ベンガラ」を先に付けた木の棒「どんき」、赤てんぐは八つ手のうちわ、青てんぐはやりを持って子どもたちを追い回し、捕まえてはベンガラを体に塗り付ける。

 このベンガラを塗り付けられた人は、1年間の無病息災が得られると言い伝えられている。

 問い合わせは、長松寺(電話0533−75−2475)へ。


 

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