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群馬・みなかみで江戸から続く伝統神楽

 群馬県みなかみ町の村主(すぐろ)八幡神社で4月6日、「太々神楽・浦安の舞」が行われる。

 江戸時代末期に小高諏訪神社の神主が上方で神楽を伝授され、帰村して近隣の神社に教えたのが始まりとされる伝統芸能。

 毎年春季大祭で、みこ装束の女子学生らにより、「天の岩戸」や「土蜘蛛退治の舞」など12座が奉納される。

 問い合わせは、みなかみ町観光課(電話0278−25−5017)へ。

Last Update : 2014年03月20日 (木) 9:3


 

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