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京都・隨心院で小野小町しのぶ踊り

 京都市の隨心院で3月30日、「はねず踊りと今様」が行われる。

 「はねず」とは古い言葉で薄紅色のことを指し、院内に咲く梅の花も同名で呼ばれている。
 同院は平安前期の歌人・小野小町ゆかりの院とされており、踊りは小町に思いを寄せる深草少将との伝説がモチーフとなっている。

 鮮やかな花がさとはねず色の衣装を身にまとった子どもたちがわらべ歌に合わせて踊りを披露する。

 拝観料は大人1000円、中学生800円。院内梅園への入園料も含まれている。

 問い合わせは、隨心院(電話075−571−0025)へ。

Last Update : 2014年03月12日 (水) 9:10


 

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