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埼玉・皆野で300個の行灯並ぶ

 埼玉県皆野町の赤城大神社周辺で3月22、23日に「下田野行灯(あんどん)まつり」が行われる。

 戦で亡くなった武士や農民の霊を慰めるために108の行灯をともして供養するようになったことに由来する祭り。元は西福寺で始まったとされる。

 赤城大神社へと続く参道に300個余りの行灯が並べられ、夕暮れになると一斉に火が入り辺りは幻想的な雰囲気に包まれる。行灯一つ一つには戯画や短歌、俳句などが地元住民らによって描かれている。

 問い合わせは、皆野町産業観光課(電話0494−62−1462)へ。

Last Update : 2014年02月26日 (水) 9:21


 

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