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岩手・奥州で伝統のくくり雛展示

 岩手県奥州市の奥州市まちなか交流館をメーン会場に、2月27日〜3月3日、「奥州水沢くくり雛(びな)まつり」が開催される。

 「くくり雛」は押し絵の技法で作られた雛人形のことを指し、同地方独特の呼び名。起源は江戸中期にまでさかのぼるという。

 内裏雛や三人官女、五人ばやしのほか、歌舞伎やおとぎ話などを題材にした個性豊かなくくり雛が市内各所の会場に展示される。また、くくり雛作りの体験コーナーなども開設する。

 問い合わせは、奥州市観光物産協会(電話0197−22−7800)へ。

Last Update : 2014年02月07日 (金) 9:9


 

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