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宮城・丸森で代々伝わる段飾り披露

 宮城県丸森町の齋理屋敷で、「齋理の雛(ひな)まつり」が4月1日まで行われている。

 同屋敷は江戸時代から昭和にかけて繁栄を誇った豪商・齋藤家の屋敷。代々当主が「齋藤理助」と名乗ったことから「齋理」と呼ばれるようになった。

 まつりでは、同家に代々伝わる雛人形の段飾りやつるし雛、雛道具などが数多く披露される。

 期間中、手作り雛人形教室やお茶会など、大人から子どもまで楽しめるイベントも行われている。

 入館料は大人600円、子ども(小・中学生)300円。

 問い合わせは、丸森町蔵の郷土館齋理屋敷(電話0224-72-6636)へ。


 

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