岐阜県関市の春日神社で「天王まつり」が7月25日に開かれる。
関市の春日神社は、正応元年(1288)、関鍛冶の守護神として、奈良の春日大社より分霊を迎えて創建したといわれている。この神社には室町時代の能装束(国指定重要文化財)をはじめ能面・奉納刀など、歴史と文化がしのばれる数多くの文化財が保存されている。
祭りでは、子どもの名前、年齢、えとなどを書いた提灯を神前にささげた後、男児と女児が提灯を交換し合う。また、付き添った親は、子どもの安全、無事と良縁を祈願する。
問い合わせは、春日神社(電話0575-22-0570)へ。