広島県廿日市市の大願寺で「厳島弁財天大祭」が6月17日に開かれる。 鎌倉時代1201〜1203年に僧了海により再興されたといわれる真言宗高野山派の大願寺は、明治まで厳島神社の普請奉行として寺院の修理・造営を一手に担い、千畳閣、五重塔、多宝塔などから形成される“厳島伽藍”の中心を成していた名刹。 江ノ島、竹生島と並び日本三大弁財天の一つとして知られる厳島弁財天の年に1回のご開帳。当日は大勢の訪れた人でにぎわう。 問い合わせは、大願寺(0829-44-0179)へ。