広島県熊野町の筆の里工房で「高橋英樹書展〜筆で斬る」が5月14日から7月6日まで開催される。
昨年3月に東京銀座で開かれた「一書一顔」に続く第2弾。同展では、映画・舞台・テレビドラマ・バラエティー番組など幅広く活躍を続ける時代劇俳優、高橋英樹が書き溜めた作品の数々を展示。特大筆を使って書いた大作や映画タイトルを書いた作品など当時の写真パネルとともに約60点が紹介される。
また、5月17日には、サイン会とトークショーが行われる。トークショーは午後2時から、サイン会は午後3時20分より開催される。入館料は大人500円、小・中・高生は250円。月曜は休館(祝日の場合は、翌日)。
問い合わせは、筆の里工房(電話082-855-3010)へ。