香川県の小豆島で「過去20年を振り返り〜旅の思い出『雑記帳』」が3月1日から31日まで公開される。
壷井栄氏原作の小説「二十四の瞳」の舞台となった同島の分教場。1人の女性教師と12人の生徒たちの心温まる交流、そして戦争によって無残に傷つけられた彼らの様子がそのまま残っている「二十四の瞳映画村」は、昭和62年の開村以来、当時の懐かしい風景とともに訪れる人々を温かく迎えてくれる。同映画村内の分教場「職員室」にある、旅の思い出を綴った「雑記帳」が開村20年を記念して公開される。懐かしいあの日の語らいを読み返し、新たな自分を見つける。
入場料は、大人630円・中高生320円・小人210円。
問い合わせは、二十四の瞳映画村(電話0879-82-2455)へ。