滋賀県東近江市で「ひな人形の凧展」が2月19日から3月17日まで開催される。
同市の世界凧博物館八日市大凧会館では、日本各地や世界各国の珍しい凧が収集、展示されている。3月3日の雛まつりに併せて開催される同展では、京都市の凧愛好家である西田索氏によって製作された、雛人形の凧が紹介される。出展作品は全部で14点でお雛様、お殿様、三人官女、五人囃子、ぼんぼり、花(桜、橘)などがある。細かい思考を凝らした作品は、本物の人形さながら華やかで優美だ。
入館料は200円(20人以上の団体は180円)で、開館時間は午前9時から午後5時(入館は同4時半まで)。休館日は水曜と第4火曜、祝日の翌日。
問い合わせは、世界凧博物館八日市大凧会館(電話0748-23-0081)へ。