福島県会津若松市で「会津絵ろうそくまつり」が2月8、9日に開催される。
会津伝統工芸品「会津絵ろうそく」は、1本1本がすべて手作業で作られ、色鮮やかに描かれる草花など職人技が感じられる。そのろうそくが、雪景色の中、会津本郷焼の瓦燈や会津塗り燭台で灯される。メーン会場となる会津若松のシンボル「鶴ヶ城」や、会津藩主松平氏の庭園「御薬園」、「飯盛山」では約7000本ものろうそくが自然でやさしい炎を放ち、しんしんと降り積もる雪の中幻想的な世界を演出する。
開催時間は午後6時から同9時まで、入場無料。
問い合わせは、会津若松観光物産協会(電話0242-24-3000)へ。