山口県下関市で「馬関名物たこあげ大会」が2月3日に行われる。
冬の大空に大小多数の凧が乱舞する、関門海峡の凧(たこ)上げ大会。この日に向けて1月27日に開かれる凧づくり教室では、毎年たくさんの親子連れらが参加し、個性豊かな凧が次々と制作される。中でも有名なのは、畳10枚分の大きさがある「見島鬼揚子」やふく(ふぐ)凧である。この名物凧が上がると、会場には大きな歓声が上がり詰め掛けた観客は興奮の渦に巻き込まれる。
また、亀山八幡宮の境内では福引大会やどんど焼き、年男・年女の豆まめ式(もちまき)なども行われる。
問い合わせは、亀山八幡宮(電話0832-31-1323 )へ。