岐阜県大垣市で「東西全国俳句相撲」が11月11日に行われる。
日本のちょうど真ん中に位置する同市は、松尾芭蕉の「奥の細道」結びの地として有名である。大垣市スイトピアセンター文化ホールでは、俳句をより身近に、そしてエンターテイメント的に披露しあう大会が開かれる。
全国から2人1組の出場者を 一般の部(高校生以上)と小中学生の部の2部門に分けて募り、16組に絞り込まれる。予選で選考された選手は、横綱・大関・関脇・小結の賞を競いステージ上で熱い俳句相撲を取る。また、ゲストによる俳句にまつわるトークショーもあり、日本文化を改めて感じることとなる。
問い合わせ先は、東西全国俳句相撲実行委員会(電話0584-81-4111)へ。