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大分・別府で神秘的なハナショウブ30万本

 大分県別府市の神楽女湖(かぐらめこ)しょうぶ園で6月18日、「神楽女湖花しょうぶ観賞会」が開かれる。

 標高約600bの高地に立地し、平安時代に鶴見岳神社の歌舞女が住んでいたという伝説から名付けられた同湖。約80種30万本のハナショウブが咲き誇る。

 高地にあるため早朝は霧がかかり、湖面を淡い紫色に染め上げる神秘的なハナショウブを楽しむことができるほか、当日は音楽演奏や茶と神楽女だんごの接待などがある。

 問い合わせは、志高湖管理事務所(電話0977−25−3601)へ。


 

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