■ E TOPICS(全国の行事、観光情報)
栃木・小山で巨大なヘビが練り歩く祭り

 栃木県小山市の間々田(ままだ)八幡宮で5月5日、「ジャガマイタ」が行われる。

 田植えシーズンを前に、五穀豊穣(ほうじょう)や疫病退散を祈願する祭り。「ジャガマイタ」の名称は「蛇(じゃ)が参った」または「蛇が(とぐろを)巻いた」が変化したものだとする2説が伝えられている。

 各町内が竹やわらで長さ15b、直径30aほどの巨大なヘビを作り、掛け声とともに担ぎ出す。ヘビは神事や境内の池に飛び込む「水呑(の)みの儀」などを行った後、町を練り歩く。

 一部の町内では「蛇(へび)もみ」と呼ばれる、ヘビ同士がもみ合う激しい担ぎ回しが行われる。

 問い合わせは、間々田八幡宮(電話0285−22−9273)へ。


 

Copyright (c) 内外総合通信社 Naigai Sougou Press All Rights Reserved / Update : 2016年04月13日 (水) 09:07