■ E TOPICS(全国の行事、観光情報)
富山・砺波で美しい行燈のぶつけ合い

 富山県砺波(となみ)市の市街地で6月12、13日に「となみ夜高(よたか)まつり」が開かれる。

 豊年万作を祈願する田祭り行事。起源は南砺(なんと)市にあり、およそ300年前、神明社の創設に当たって伊勢神宮の分霊を迎える際に、人々が手に行燈(あんどん)を持って出迎えたことに由来するとされている。

 竹や和紙を使って作られた、赤を基調とした「夜高行燈」が市内を練り歩く。また、行燈同士を激しくぶつけ合う「突き合わせ」は迫力満点で、「けんか祭り」とも呼ばれている。

 問い合わせは、砺波商工会議所(0763−33−2109)へ。


 

Copyright (c) 内外総合通信社 Naigai Sougou Press All Rights Reserved / Update : 2015年05月21日 (木) 9:15