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新潟・燕で豪華絢爛なおいらん道中

 新潟県燕(つばめ)市の地蔵堂本町通りなどで4月20日、「分水(ぶんすい)おいらん道中」が行われる。

 その昔、信濃川の豪雨・洪水で苦しんだ同地方の人々が延べ1千万人の力で大河津分水路を完成させた記念事業として、堤防で仮装行列を行ったのが始まりの行事。

 豪華絢爛(けんらん)な衣装に身を包み、高さ15aもの高下駄を履いた「信濃」「桜」「分水」の3人のおいらんが付き人70人を従えながら、独特の外八文字の歩きを披露する。

 観光客との記念撮影に応えるおいらん「染井吉野太夫」もおり、祭りに華を添える。

 問い合わせは、燕市観光協会(電話0256−64−7630)へ。

Last Update : 2014年04月10日 (木) 9:14


 

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