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愛知・津島で巨大たいまつが練る祭り

 愛知県津島市の津島神社で3月1日、「開扉祭(おみとまつり)」が行われる。

 毎年旧暦の2月1日に執り行われるもので、古くは「由貴供祭(ゆきのくさい)」とも呼ばれていた祭り。

 葭(あし)で作られた直径約1b、長さ約10bの大たいまつに火をつけ、消防隊員らが担いで境内を練り、楼門に一斉に突入する。

 たいまつの燃え残りは「田の虫よけ」や「雷よけ」「歯痛止め」にご利益があるとされ、参拝者らは競って持ち帰る。

 問い合わせは、津島神社(電話0567−26−3216)へ。

Last Update : 2014年02月21日 (金) 9:10


 

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