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京都・阿含宗総本殿境内地で冬の名物詩

 京都市山科区北花山の阿含(あごん)宗総本殿境内地で、2月11日に「阿含の星まつり」が行われる。

 同行事は、毎年2月11日の祝日に同本山境内地において厳修される、阿含宗最大の行事。

 約30年の歴史を持つ同行事は、参拝者が例年50万人を超えるにぎわいを見せ、京都の冬の風物詩として知られている。

 当日は同本山境内地に二基の巨大な護摩壇が設けられ、約600人の山伏が山伏問答や各種作法を行った後、護摩壇に点火。読経の続く中、奉納の護摩木が投入され、その炎は20bに達する。

 午前7時〜午後4時まで、JR京都駅八条口側より臨時バス(有料)が運行される。

 問い合わせは、阿含宗関西総本部(電話075-761-1141)へ。


 

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