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愛知・豊浜海岸で巨大鯛が練り歩く

 愛知県の南知多町にある豊浜海岸で7月23〜24日に「豊浜鯛まつり」が行われる。

 海の祭りにふさわしい勇壮な同祭りは、竹と木の骨格に白木綿を巻いて作った大小5匹(長さ10〜18b)の鯛が若者たちに担がれ、威勢の良い「ヤートコセー、ヨイヤサー」の掛け声とともに、町中を練り歩き、海を泳ぎ回る。

 1885(明治18)年ごろ、中洲神社の祭礼に供えるため「ハツカネズミ」の張りぼてを作ったのが始まりといわれる。その後、土地柄に合わせて魚類を作るようになり、大正時代から現在のような大鯛が作られるようになった。

 問い合わせは、豊浜観光協会(電話0569-65-0004)へ。


 

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