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沖縄・宜野湾市で日本最大規模の花火

 沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の宜野湾海浜公園トロピカルビーチで「琉球海炎祭2011〜日本で一番早い夏の大花火〜」が4月16日に開催される。

 午後7時半からは、日本最大規模の花火イリュージョンが開始される。スターマインなどの花火とともに、近年流行した楽曲や沖縄音楽などが会場に流れ、音と光の競演が繰り広げられる。

 すべての花火の打ち上げを専用の点火コンピューターが制御することにより、音楽や演出意図に合わせ、あらかじめどのタイミングでどの場所から花火を打ち上げるかを、30分の1秒という精度でコントロールできるようになった。そのため従来の花火大会では考えられなかった、音楽の音符一つ一つに花火の種類を割り振るなど、緻密(ちみつ)でダイナミックなショーの展開が可能になったという。

 花火観覧券は、大人券(高校生以上)2500円(前売り価格。当日券は3000円)、子ども券(小学生・中学生)1500円(前売り価格。当日券は2000円)。駐車券付大人券も販売される(前売り券3500円・当日券4000円)。雨天決行、荒天時は翌日17日に順延。

 また、当日は付帯イベントとして、同市コンベンションセンター体育館前を会場に「琉球海炎祭モーターカーニバル2011」も開催される。

 問い合わせは、琉球海炎祭実行委員会(電話098-897-2764)へ。


 

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