愛知県犬山市で「春の犬山お城まつり」が4月3、4日に開かれる。 国宝犬山城を中心に、県の有形民俗文化財に指定されている3層の山車が13台繰り出す祭り。針綱神社(はりつなじんじゃ)の祭礼として、寛永12年(1635)から始められたもので、当初は、馬の塔と茶摘の練り物が出された。 夜は、寛永年間(1624〜1644年)に作られた各山車に365個もの提灯がともされ、満開の桜並木の城前通りを縫って練り歩く。 問い合わせは、犬山観光案内所(電話0568-61-6000)へ。