広島県廿日市市で「宮島こども神楽まつり」が3月30日に開催される。
世界文化遺産に登録されている宮島の厳島神社千畳閣で、郷土芸能の「神楽」を子どもたちが演じる。各地のこども神楽団が、かわいらしくも勇壮で大人顔負けの白熱した演技を披露する。日本の伝統芸能を次代へと引き継ぐ、後継者となる子どもたちの表情は真剣で勇ましく、またあどけない仕草が観客の心を虜(とりこ)にする。
入場料は、高校生以上100円・中学生以下50円で午前10時から午後2時半まで。
問い合わせは、社団法人宮島観光協会(電話0829-44-2011)へ。