福岡県の星野村にある星野村総合保健福祉センター「そよかぜ」で「全国玉露のうまい淹(い)れ方コンテスト」が3月2日に行われる。
日本文化の象徴の一つとなっている「玉露」は、日本緑茶の最高級品とされその味わい深さは古くから人々を魅了してきた。同コンテストでは、国内最高級の玉露を使いトーナメント形式で、おいしい淹れ方を競うというもの。競技は、10分以内に5人分を入れ、それを別の出場者が味わい多数決で審査し勝ち上がる。出場者は、普段磨き上げた腕をおおいに振るい優勝を目指す。優勝者には、賞金として10万円が贈られる。
問い合わせは、星野村地域振興グループ産業振興班(電話0943-52-3114)へ。