長野県東御市で「海野宿ふれあいまつり」が11月23日に行われる。
北国街道の宿駅として寛永2年(1625)に開設された海野宿は、江戸時代の建物と明治以降の建物が調和し伝統的な家並みが立ち並ぶ町。同まつりは、この歴史ある町で秋一番のにぎわいを見せる。
白鳥神社では浦安の舞や雷電太鼓の演奏が行われ、時代仮装や花嫁行列、人力車(大人200円、子ども100円)も繰り出す。また海野宿資料館が無料で開放され、普段は見ることのできない家も見学できる。海野ならではの「クルミおはぎ」や「野菜のおほうとう」も販売され、県内外からは毎年大勢の観光客が訪れる。
ほかにも特産品の販売や入選作品の展示や表彰が行われる「短歌・俳句・川柳のつどい」など多彩なイベントが行われる。
問い合わせ先は、東御市役所商工観光課(電話0268-62-1111 )へ。